あの作品が何時代の話かわかるブログ

歴史系の創作物を集めて、年代順に紹介するブログ。歴史系の小説、漫画、ゲーム、映画などなどなんでも

人物・出来事紹介

【人物紹介】伊達氏:独眼竜政宗を輩出した名家。江戸時代は仙台藩主として64万石を統治した。

伊達氏とは 昭和62年度(1987年)のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』。平均視聴率39.7%を記録した不世出の大傑作として、その人気はいまでも語り継がれています。 俳優・渡辺謙(伊達政宗役)の出世作であるだけではなく、お笑い芸人のいかりや長介(鬼庭左月斎…

【麒麟がくる出来事紹介】桶狭間の戦い:織田信長が乾坤一擲の決戦を挑み、「東海一の弓取り」今川義元を討ち取った。

桶狭間の戦いとは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 第21回「決戦!桶狭間」では、ついに織田信長(演・染谷将太)と今川義元(演・片岡愛之助)の激突、桶狭間の戦いが描かれました。激闘の末に織田軍の毛利新介(演・今井翼)が義元の首を討ち取…

【麒麟がくる人物紹介】水野氏:徳川家康の母の実家。江戸幕府が成立すると老中を多数輩出する。

水野氏とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 今川義元(演・片岡愛之助)と織田信長(演・染谷将太)は知多半島の領有権を巡って激しく戦いを繰り広げていますが、その知多半島と三河(現・愛知県東部)の西部を治めていたのが水野信元(演・横田…

【麒麟がくる人物紹介】三好氏:阿波の豪族。細川氏から下剋上を果たし三好政権を樹立する。

三好氏とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 主人公の明智光秀(演・長谷川博己)を何かに付けて気にかけ、梟雄の斎藤道三(演・本木雅弘)を熱く信奉する実力者・松永久秀(演・吉田鋼太郎)。その久秀の主君として京都の街を実質的に支配するの…

【麒麟がくる人物紹介】織田信勝(信行):織田信長の同母弟。母に愛され、父・信秀の死後に斎藤義龍と結んで信長に対抗する。

織田信勝とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 先週放送の第18回「越前へ」で、織田信長(演・染谷将太)は弟の織田信勝(演・木村了)を自らの手で暗殺しました。第15回「道三、わが父に非ず」では、斎藤高政(義龍)(演・伊藤英明)が同じよう…

【麒麟がくる人物紹介】美濃斎藤氏:土岐氏に代々仕えた美濃守護代家。のちに斎藤道三に乗っ取られる。

美濃斎藤氏とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 先週放送の第17回「長良川の対決」ではついに本木雅弘演じる斎藤道三(1494 – 1556)と伊藤英明演じる斎藤高政(義龍)(1527 – 1561)の決戦が描かれ、道三が敗死することでその対立に終止符が打…

【麒麟がくる出来事紹介】長良川の戦い:斎藤義龍(高政)が父の道三を討ち、名実ともに美濃の国主となった。

長良川の戦いとは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 第17回「長良川の対決」では、いよいよ斎藤高政(演・伊藤英明)と斎藤道三(演・本木雅弘)が雌雄を決する長良川の戦いが描かれます。 天文23年(1554年)2月~3月に、斎藤高政は道三から美濃…

【麒麟がくる人物紹介】土岐氏:美濃源氏の嫡流。明智氏の本家筋に当たり、斎藤道三が仕えた。

土岐氏とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 主人公の明智光秀(演・長谷川博己)が生まれた美濃国(現・岐阜県南部)の守護職を代々世襲してきた摂津源氏の名門一族が土岐氏です。また、もともと明智氏自体も土岐氏とは分家と本家の関係にあたり…

【麒麟がくる人物紹介】斯波氏:室町幕府の名門。織田氏や朝倉氏の上司で、応仁の乱の原因の一つともなった

斯波氏とは 現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。 今週放送の第15回「道三、わが父に非ず」では、若き日の織田信長(演・染谷将太)が清須城(現・愛知県清須市)を奪い取る発端となった事件として、清須城主で尾張(現・愛知県西部)守護代の織田彦五…